タイガーブックを読む前に

コンパイラでそこそこ有名なタイガーブックを読む前に、MLについて知っておくべきだったと読む前に思った。その際のos x上でのインストールと構文を見るのに最適なところ。

brew install mlsnj

brewでインストールできる。 インストールしたらpathを通してsmlが実行できるようにする。

終わったら

https://www.cs.princeton.edu/courses/archive/fall08/cos441/notes/lect-SMLNJ.pdf

ここを見るのが良いと思われる。

smlを起動するとインタープリターになる。 ctrl+dで終了。

djangoとvueのテンプレート

djangoのテンプレートエンジンとvue.jsのテンプレートの構文が似ているので、同時に使うのは厳しいと思っていた時期が僕にもありました。

いちいち、別の静的ファイルに書き出してscriptタグで指定は正直だるかった。

たまたま検索かけてみたら、vue.jsのdelimitersを指定するだけで、回避できるっぽい。

<html>
    <head>
       <meta charset="utf-8" />
       <title>Delimiters Sample</title>
       <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/vue/dist/vue.js"></script>
   </head>
    <body>
        <div id="app">
            <p>[[message]]</p>
            <ul>
                <li v-for="m in items" :key="m.id">
                    [[m.text]]
                </li>
            </ul>
        </div>
        <script>
           var app = new Vue({
               delimiters: ['[[', ']]'],
               el: '#app',
               data: {
                   message: 'Hello Vue',
                   items: [{id: 1, text:"sample1"},{id: 2, text: "sample2"}],
               },
           })
       </script>
    </body>
</html>

delimitersで色々変えられるみたいなので、いちいち外部にやったりしなくてもいい!!最高!!

python3系とherokuでdjango channelsのデプロイ

django channelsのdeployingを見れば載ってる。

""" myproject/asgi.py """
import os
import django
from channels.routing import get_default_application


os.environ.setdefault("DJANGO_SETTINGS_MODULE", "myproject.settings")
django.setup()
application = get_default_application()

まずはasgi.py。

Procfileは以下のように。

web: daphne -b 0.0.0.0 -p $PORT myproject.asgi:application -v2

たまたまネットサーフィンしてたらworkerつけなくても大丈夫だよって書いてあったのでこれで実行できた。 daphneだけ実行でオッケーっぽい。

あと、早くするならuvicornっていうのを使うといいらしいのでやってみたいと思う。軽量なasgiサーバーらしい。 アドオンはredisを入れ忘れないように。

djangoのpythonコード内で時間のフォーマットを取得する

djangoローカライズされたフォーマットで時間の文字列を取得したい時は、

from django.utils.formats import date_format

をDateTimeFieldとかDateFieldと"DATETIME_FORMAT"を渡したりすれば文字列が返ってくるけど、時間があってない(l10nされてない)。 そんなときは、諦めてテンプレートがレンダーした結果を返してもらえばいい。

from django.template import Context, Template

def get_datestr(datetime):
    t = Template("{{ date }}")
    c = Context({"date": datetime})
    return t.render(c)

こうすれば、ローカライズされて時間も日本のだし、フォーマットも日本のになる。まぁローカライズの設定がちゃんとしていたらだけど。

ちなみにローカライズのフォーマットは

django.conf.locale.ja.formats

にある。 ちなみにちなみにこのフォーマットは普通のフォーマットじゃないみたい。 websocketやるとTemplateをconsumers内で使った方がいいんじゃないかとふと思った。 あと数日以内に完成するかなぁ

verilogを書くことになりそうなので。

CPU作るぞ〜っていうことでverilogを読むことになりそうなので、書いてみた(は?w)

使用したツール群

チュートリアル

インストールは省略

/* AndNand.v */
module ANDNAND(a, b, o1, o2);

input a,b;
output o1,o2;

and AndInstance(o1, a, b);
assign o2 = ~(a&b);

endmodule

o1 にand、o2 にnand。 assignとプリミティブモジュール?を使ってみたパターン。 バス幅とかは軽くみただけだからまだ何も言えないかなぁ。

/ * AndNandTb.v */
module ANDNANDTB;

reg a, b;
wire o1, o2;

ANDNAND mod (a, b, o1, o2);

initial begin
    $dumpfile("andnandtb.vcd");
    $dumpvars(0, ANDNANDTB);
    $monitor("%t: a = %b, b = %b, o1 = %b, o2 = %b", $time, a, b, o1, o2);
        a = 0; b = 0;
    #10 a = 1;
    #10 a = 0; b = 1;
    #10 a = 1;
    #10 a = 0; b = 0;
    #10 $finish;
end
endmodule

コンパイルのコマンド

% iverilog -d AndNandTb -s ANDNANDTB AndNand.v AndNandTb.v

gtkwaveがうまく入っていれば、openでシミュレーションがみれる。f:id:b1u3:20190125235951p:plain

% open andnandtb.vcd

30日でできるOS自作入門をやり終わった

感想

30日でできるOS自作入門をやり終わった。
自分で書いて、ふむふむっていいながら書き進んだ。
あとは細かいところとかを調べて実装したりしてみたいと思った。
ハードとソフトのインターフェースの部分の実装がすこしでもわかったのはよかった。
後半数日が駆け足になってしまったので、また読み直したい。
30日でできるOS自作入門は、NASMみたいなアセンブラでやってるんだけど、NASMでやったときのコマンドとかがどうなるのかが気になってる。
コード面ではアセンブラインテル記法)、C、gnu makeとかを掘り下げていけるといいかもしれない。
やっぱりGASで書きたいなと思っているので、またOSdevのところを見たいと思ってる。
あとlinuxカーネルのコードもみてみたい。
ブートストラップローダとかどう読み込んでいるのかとかを参考にしたい。そこはGRUBの範疇か。
linux用のノートパソコン欲しいなぁ。仮想上で動かすの気持ち悪いんですよね。かといってデュアルブートはなぁっていう感じで。
最初はos x上ですすめようかなと思ってたんだけど、マルチタスクの実装あたりでqemuがおかしくなったのでwindowsに移行させました。
os自作入門はwindowsでやるもんだったなw
あと、windowsでやるときはMakefileのコマンドをcmd.exe経由で実行しないといけないので注意した方がいい。
この手の低層のやつは動かないと致命的なものが多いけどすんなりいったのはかなり好感持てると思う。
あととってもわかりやすいし。この本のきついところは、コードの整理する部分だったかな。
まぁここらへんで。
追記
x86のセグメント管理がすごくわかりやすかった。x86もっと知りたいと思えた。
これが言いたかったのに書き忘れてた。

どんな人におすすめできるか

  • 特にやることがないけどでかいプログラムを作ってみたい人
  • 長期間かけてプログラミングしてみたい人
  • 情報系の大学で授業でOSの概念だけやったひと
  • 低層のプログラミングに興味がある人

django channelsで複数アプリのルーティング

django channelsのチュートリアルだと一つのアプリで複数アプリのルーティングが書いてなかったので。

from channels.auth import AuthMiddlewareStack
from channels.routing import ProtocolTypeRouter, URLRouter
import chat.routing
import anime_log.routing
from django.urls import path, include


application = ProtocolTypeRouter({
    'websocket': AuthMiddlewareStack(
        URLRouter([
            path('ws/chat/', URLRouter(chat.routing.urlpatterns)),
            path('ws/anime_log/', URLRouter(anime_log.routing.urlpatterns)),
        ])
    ),
})

pathでURLRouterをネストさせる。 includeだとURLRouterをネストしろって出るので。